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≪八重山ライブカメラ≫ 黒島港周辺
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石垣空港周辺 石垣真栄里
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八重山の島々に想いを巡らせる日々

ROAD TO やいま

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石垣島 民宿マエザト
石垣島へ行かれる方、
無機質なホテルではなくて八重山らしい民宿を探してる方、
おすすめの宿があります !
それは石垣空港から約15分の白保という街にある・・・

民宿マエザトです。 TEL 09808-6-8065



オーナーの秀にぃをはじめとしたスタッフ、
そして始めて行った人には
決してお客さんとは思えるワケも無い
ヘルパーの様な常連客の方々、
1階のマエザト商店にいるおじぃとおばぁ、
みんなみんな優しくて、心温まる宿です。

昼は名物のグラスボートで
世界一とも言えるアオ珊瑚群が広がる白保の海へ。

※出発の時間は満潮時干潮時などによって変わってくるので、
 事前に問い合わせた方がいいと思います。
 最近3000円に値上がりしたみたいだけど、
 それでも内容が濃いので、
 コストパフォーマンスには満足されるでしょう。

夜は、延々と続く、秀にぃを囲んでのゆんたくが楽しめて、
八重山タイムにどっぷりと浸かることができます。


私たちが始めて「民宿マエザト」の敷居を
またいでしまったのは昨年のゴールデンウィークでした。
期間中、石垣市街の安ホテルを拠点として、
米原ビーチや、西表島の星砂の浜などで
シュノーケルを楽しんでいたんですけど、
結論から言って、
白保の海が珊瑚礁や魚の数からして最高にキレイでした。

最終日は午前中、マエザトのグラスボートで
白保の海を満喫し、午後はまだ行っていない
北部の平久保崎灯台などをドライブして巡り、
夕方の飛行機に間に合うように石垣市街に戻り、
公設市場などでお土産の買出しをして帰路に着く予定でした。

しかし…
シュノーケルから戻りシャワーを浴びて
2階の居間へ行くと、
オーナーだとばかり思っていた常連のシラホさんから
「まぁゆっくりして行きなさいね〜」
「ビールは150円、泡盛は飲み放題だからさぁ」
「これからどこ行くの?」
「平久保崎?そんなのいつでも行けるさぁ」
「お土産?下の売店で買えばいいさぁ。何でもあるよ」

・・・とたたみ掛けられ、ふと妻を見ると
もう他の常連さんたちとテーブルを囲んで
飲み始めてるじゃぁないですか
ビール!

その後、妻は下のマエザト商店へ。
(お土産代4450円は今も店の
1人の最高単価として語り継がれています。)
私はレンタカーを飛ばして街へ戻り、
売店以外で買いたかったものを揃えて、
またダッシュでマエザトに戻りました。
そして外が暗くなるまで飲んで話して飲んで話して・・・。

これまで妻といろいろと旅行してきましたが、
これほど
帰りたくない 悲しい!

と強く思ったのは初めてでした。

出掛けに秀にぃから
また帰って来いよぉ〜とどつかれ、
お盆には必ずに帰ってきます!と約束して
心はマエザトに残したまま、やむなく飛行機に乗りました。

そして内地に戻り
しばらくたってまたびっくり !
なんと、マエザトのお客さんたちは内地でも交流があるらしく、
東京支部飲み会のお知らせなるメールが
来るではないですか。
行ってみれば、シラホさんをはじめとした
私をマエザトフリークに変身させた常連の顔かお顔・・・・熱燗
初めて会う八重山好きの方々とも交流が深まって
とても楽しい時間を過ごせました。
その他にも「花見」だ「温泉旅行」だ「バーベキュー」だと
いろんな行事を開催しています。
他の有名な民宿にもこの様に
お客さん同士の交流はあると思うけど、
その濃さと規模がハンパじゃありません。

ゴールデンウィークに悔しい思いをした私たちは、
その後、マエザトのお盆とマエザトのお正月を満喫。


大切な人とリゾートホテルで大切な時間を過ごしたり、
男同士で石垣島の歓楽街、美崎町にくりだしたり、
人それぞれに価値観は違うと思うけど、
一度は民宿に泊まって、
八重山を肌で感じて、八重山タイムにどっぷり浸かって、
まったりとした時間を過ごすのもオツだと思います。

そんな旅に憧れているなら、
まずは「民宿マエザト」を体験してみては?
白保のシュノーケルで、秀にぃを体感するだけでも
きっと満足すると思いますよ 楽しい

まぁ、何はともあれ、
今夜もいろいろなお客さんの心を癒しつつ、
マエザトの夜は更けていくのでありました。
| 石垣島 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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