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≪八重山ライブカメラ≫ 黒島港周辺
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八重山の島々に想いを巡らせる日々

ROAD TO やいま

春の朝

鎌倉、七里ガ浜。

3月の最後の日は、
本当に気持ちのいい朝で始まりました。

冬の朝のような凛とした空気の中、
春の柔らかな陽射しが海を包んでいました。

純白の富士と淡い桃色の桜の競演。
艶やかな香りと共に

計量の月、4月が始まろうとしています(笑)。
| 湘南 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
花酒 −ROAD TO 黒島 34−

鎌倉、稲村ガ崎。

昨夜、海沿いのBARで
与那国島でしか作られない希少な泡盛
「花酒 どなん」を見つけました。

「花酒」とは
泡盛を蒸留するとき最初に出てくる
初留液のことを言うそうです。

比類なき純度の高い
このお酒の濃度は60度。
ストレートで口にしようと試みれば
その刺激で目が痛むほど。
それでも、
口の中で弾けるように広がる
咆哮な泡盛の香りを愉しみたければ
ストレートがお勧めです。

「渡り難い島、与那国。
そこから付けられた名前なんですよ」
渡り難い…渡難…どなん。

ショットグラスを口にしながら
マスターの話を楽しめば、
離島への想いが込み上げてくる、
「夢」まで美味しい夜でした。
| 湘南 | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
凪 (なぎ) −ROAD TO 黒島 24−


淡く浮かぶ三日月が
きらびやかな夕景の終わりを告げるころ、
海風がやみ、
凪のひとときがやってきました。

幻想的なグラデーションの空に包まれて
七里ガ浜の海原から波も消え、
間もなく江の島の灯台にも灯がともりました。


三日月を仰ぎ見ながら
ほのかな潮の香りに包まれて、

黒島からも見えているのか・・・

人影もまばらになった海岸で、
八重山に想いを馳せる私でした。
| 湘南 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
贈り物


ようやく昇ってきた朝陽が
薄く広がる雲に滲んでいました。
おだやかな波打ち際に
静かな波が流れ着くたびに
浜砂が囁く朝です。

鎌倉、七里ガ浜。
犬を連れて散歩するいつもの老人が
私のカメラの先を見つめて、
つぶやきました。

「今朝はまた贈り物のようにきれいですねぇ」

この海の遠い遠い先に浮かぶ
黒島の浜に想いを馳せれば、
凛とした寒さも和らぐ
そんな朝でした。
| 湘南 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
遠い想い -ROAD TO 黒島 4-

R134の音と
江ノ電の音、
「珊瑚礁」というカレー屋さんの匂い、
そして「七里ガ浜」の宿命、塩害。

そんな四重苦の住環境の中でも、
この心癒す風景が、
八重山への想いを日々増幅させる。

あと黒島まで74日。
| 湘南 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) |